昔と違う 今の通知表の見方

  • 2012.07.10 Tuesday
  • 13:28
JUGEMテーマ:学問・学校
前回の続きをお伝えしたいと思います。

今回のテーマは、皆さんが気になる”通知表の見方”です。

通知表は、各学校で作っているので、名称や書式は様々です。(「A、B、C」や「◎、〇、△」、「よくできる、できる、もう少し」・・・など)

3段階評価の上に 教科ごとに評価欄が細かく分かれていて、その数は30以上にもなります。そのため、ある項目が◎だったとしても どんなことが出来たから◎なのかなど、単純に◎の数だけでは判断できない仕組みになっています。
〇など真ん中の評価の幅が広いので「ふつう」と安心もできません。
また、理数系の教科は、何ができていて 何ができていないのかが分かりにくいので、算数などの積み上げタイプの教科は、上の学年でつまずく原因になります。単元毎の単元テストをしっかりチェックしておきましょう。

次に所見欄ですが、「プラスの表現で書こう」ということになっているので、ほめ言葉に隠された先生からのメッセージを読み取る努力も必要です。
例えば、「控えめ」→「意見が言えない」  「マイペース」→「行動が遅い」など。

また、通知表で評価されているのは子供だけではありません。
「行動の記録欄」や「出欠欄」には、家庭での生活や教育状況が表れてきます。

以上のことを参考にし、親自身も振り返りながら 子供の次への成長の励ましに活用しましょう。

『活用型の学力をつける』

  • 2012.06.28 Thursday
  • 15:53
JUGEMテーマ:学問・学校

松永地区では、不定期に本部教育対話主事の神村眞知子先生をお招きして、色んな話しを聞いたり、親同士で子育てについて話したりしています。
今回は、先日行われた内容をかいつまんでお伝えしようと思います。


今学校は、「ゆとり教育」から「しっかり勉強」になっています。
学力の3要素(ヾ霑壇な知識理解 活用力=思考力・表現力・判断力 3惱意欲)を重視し、言語活動の充実に力をいれています。
日本の子供が苦手とされる 活用力(思考力)ですが、幼児期から働きかけて育てましょう。脳育をコンセプトに作られている幼児ポピーは、迷路やまちがい探しなど、活用力を育てる内容がいっぱい詰まっています。

言語能力は全ての学習に必要となります。例えば、「算数がわからない」というのは、言語の力が弱くて、問題が読み取れていない。ということもあるのです。
小学校では、「どうしてこうなるのか説明しましょう」・「問題をつくりましょう」など、言語能力と活用力を重視した内容になっています。

「脱ゆとり」とはいえ、週休2日や3連休法案で、小学校へ登校するのは1年のうち約197日です。つまり、160日以上は家にいることになります。
そうなると学校外での生活がポイントになってくるのですが、家庭の状況によって子供の育ちが変わる。ということにもなってきます。

ポピーは教科書にあっているので、授業の再現ができます。
教科書だけでは教えにくいことも手引きを見れば教え方が書いてあるので、お家で子供の状況を把握して対応できます。活用力(思考力)を育てる問題にもしっかり取り組めるので、今一度子供に目を向け、上手にポピーを使って学力をつけて下さい。

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